ブログ
普段着の着物
着物と着物まわりの品々

「着物で働く」私は「伊勢に住んでいる」

昼はランチ&カフェ「モナリザ」で働き

夜はワインバー「珠家」で働いている。

働いているのも、住んでるのも伊勢の河崎。


「珠家」では着物を着て働いている。

伊勢が好きで、飲むのが好き。

犬か猫かと言われたら、虫が好き。

オマケ

2003年あたりに書いた

昔こんなの書いたなあ… 自分で読んで笑えるのは失笑の域か。続きは書くことなくそれを店で喋っている。
喋った方が早い。書くの大変なのよ。
今はブログで「伊勢神宮の話」を書いているのみです。


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  最近のひとくち話

今年の目標のひとつに「削ぐ」ということがある。

まずこの「削ぐ」という言葉が好きだ。

いらないものを捨て始めてから2年くらい経つが、そろそろモノだけではなく、自分自身にそれが向いてきた。要は自分のいらないものを捨てていくという作業だ。

自分自身のいらないものというのは色々ある。
まず時間。いらないことに費やす時間だ。

私にとってそれはまず美容の話である。化粧や髪型に費やす時間それについて考える時間。
いらぬ情報に惑わされずに自分のスタイルをそろそろ決めねばならない年齢になってきたということなのである。

着物を着るようになってきてからはキメ衣装はもう着物と決まっている。おまけに結構ありがたがられる。それはラクだ。

同様にまずは髪型を決めてみた。コレはラクだ。私はクセ毛で人によっては羨ましいらしいが、なにせドライヤーが使えないし、カーラーとかさわったこともないし、ムースとかもよく分からん。髪型を作るということができない。今まではそういった技量もなしに自分の髪の毛と闘ってきたがそれともおさらばである。戦は得意分野でした方がよいのだ。

ちなみに、このひとくち話は保存されません。次の話になると消滅します。更新は不定期。まあ、どうってことない話ですが…