三味線を習っている。
去年の夏からだからまだ半年くらいだ。
それでも「お月さま」と言う曲と「伊勢音頭」2種類、計三曲弾けるようになった。
伊勢音頭には4種類あって、そのうち三味線の伴奏がつくのは二つなのだ。知らなかったでしょ。
今は「松の緑」という長唄を練習している。当たりまえだがなかなか三味線っぽい。
 
ユーキャンがあんなに宣伝しているくらいだから習い事をする人は多いのだと思う。そう考えると習い事人口は膨大で習い事市場はウハウハなのだ。
ちなみにウチの息子は11歳で一切習い事をしていない。そいういうくらいだから塾も行ってない。全くと言ってイイほどお金のかからない息子だ。別に行ってもいい言っているのに行かない。だから教育費が大変という実感はまったくない。
まあ、本人がそういう気がないのだからいいのだ。
三味線の話に戻るが、どうして三味線なのかというと、
1、実家に曾々じいさんの使っていた三味線があった。
2、いつか三味線のイベントがしてみたい。(麻吉旅館で…ショーコちゃんんヨロシク)
3、練習するのに場所を選ばない。
そういう訳である。
これにもう一つ習い事を考えている。
以前にやりかけて途中で終わっている「剥製」だ。まあ、鳥とウサギくらいの小動物ができるくらいにはなりたい。ちなみにヒヨ鳥とムク鳥、スズメ、千鳥はやりました。カラスは皮を剥いただけ。鹿の頭はダニに閉口しました。
この話についてはまた今度。
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