始めに
ブログ
普段着の着物
着物と着物まわりの品々
homeに戻る

このサイトについて

お伊勢参りが盛んだった時代、伊勢の台所として栄えた河崎は着物の似合う街です。
古い蔵が残り、それを再利用した店がいくつもあります。

河崎「珠家」は蔵を利用、ワインを中心としたお酒を楽しむ店です。営業は2002年春から。私は2004年秋から着物で店に出ています。

祖母が着道楽で着物が沢山あったと言うのが最初の動機でしたが、いかんせん、高級なものが多く、料理をしたり、酒を出したりの店で着るわけには行きません。もっぱら古着を愛用しています。

昼は近所で「モナリザ」という店もやっています。これは明治の黒砂糖の蔵を使っています。また、最近「サトナカ」という菓子も出しました。

珠家やモナリザにいらっしゃったお客さまから
「東京にあってもおかしくないお店だね」」
というお言葉をいただくことがあります。ありがたいお褒めの言葉ですが、私は伊勢でしか商売したくありません。


伊勢という吸引力が好きで、ここで働き、店をやっています。でも意外に情報がなく、遠方からのお客さまが「伊勢って何もないね」と、おっしゃるので、伊勢を訪れる人のために2005年は市街地のマップ「a RuKu! MAP ISE」を制作しました。モナリザや珠家で一部100円で販売しています。
便利な携帯サイトも作っています。伊勢にいらっしゃる場合はチェックされると大変便利です。

母体は「EMELON」という会社です。会社にした方がなにかとよいので会社でやっています。社員は夫と私とモナリザのショウコちゃんの3人。基本理念は「伊勢に来てくれた人がガッカリすることのないようEMELON流のおもてなしをする」です。

最近は河崎にあるボロ家を買い取り、自力でリノベーションしています。2008年の夏までには何らかの形になる予定。お楽しみに。

着物を着ているからと言って着物至上主義ではありませんし、ワインを売っているからと言ってワインマニアでもありません。表現の一つとしての着物、そして店です。

ブログでは「伊勢神宮の話」を毎週月曜日にUPしています。(現在移行中)
伊勢を訪れる方、着物が好きな方、また働く方々に何かしら感じてただければと思ったりしています。

中谷ユキ

中谷ユキに関するミニ知識

・伊勢市朝熊町生まれ。そこそこ田舎。中学くらいまで風呂は五右衛門だった。なので田舎にいくと走り出したりしてやたら生き生きする。

・虫が好き。特にカマキリにシビれる。

・過去に鳥の剥製を何体か作ったことがある。

・ゴキ○○を捕えるのが得意。技術は母から学んだ。闘争心が湧く。でもこの話はオフレコで…

・最近三味線を始めた。いつか河崎の天王祭で河崎音頭を弾いてみたいと思っている。練習に飽きるとnine inch nailsのギターのリフを弾いたりしてソノ気になっている。

・キャンプが好き。特に道具にシビれる。

・本人も知らなかったが実は祭り好き。特に太鼓など打ち込み系にシビれる。

・お客さんに「初めて自分のお金で買ったレコードは?と、聞いたら「え?レコード?CDじゃなくて?」といわれてちょっと衝撃だった。ちなみに私は松崎しげるの「愛のメモリー」妹は「勝手にしやがれ」その下の妹は「ルパン三世のテーマ」。今思うとなかなかのラインナップだ、それをかけて踊り狂っていた。

・姉妹のほぼ全員が車に轢かれて死んでいる小動物を持ち帰ったことがある。

…続く…かも