ごあいさつ

私は伊勢に生まれ、伊勢に住んでいます。
EMELON・エメロンの仕事は伊勢を訪れた人が「伊勢に来てよかった。また来よう」と思ってもらうことです。

すべて用意されていて、至れり尽くせり。行って、見て、食べて、土産を買って帰ってくるという受け身の旅、
大量消費時代の旅は変わりつつあります。旅人の質も変化してきています。もしあなたが次の様な旅人なら、
きっとエメロンの仕事でいくらかでも伊勢を好きになってもらえるはずです。

■ 東北の田舎の小さな雰囲気のある飲食店に入ったら「いらっしゃいませ!何名様ですか?」と標準語でチェ
  ーン店
のような対応をされ、がっかりした。

■ もう観光のために作られた町には懲り懲りだ

■ 町の個性を感じたい。人と触れ合いたい。

地方は地方らしくあるべきです。それこそが地方の財産で、地方が東京になる必要はないのです。私は伊勢と
いう土地に誇りを持っています。気候はいいし、食べるものは文句無しにおいしいです。市政など文句のつけ
ようはいくらでもありますが、それでも今、自分が住んでいるこの町が大好きです。
わざわざ遠くから時間とお金と労力をかけて、数ある場所からこの地を選んでやって来てくれる人が沢山いら
っしゃいます。
エメロンは自分たちが享受している伊勢の良いところを少しでも皆さんにお分けしたいと考え
ています。

 


カフェ、菓子、ワインバー、地図などなど・・・この一見バラバラなエメロンの仕事も根っこはではしっかり
と繋がっているのです。

だってエメロンのビジネスのすべてのきっかけは「こんなん伊勢にあったらオモシロイやろ!!」ってこと
なんです。

EMELON代表 中谷ユキ